2014年2月17日月曜日

お知らせ: 私事ですが。

久々のUPです。
先日、次の3年半コースを担当するアーチャーリアのミーティングがあり、そこで、
公式のサンスクリット語クラスの担任として、正式に任命されました。
さらに、私が作り溜めてきたテキストブックが、共通の教則本として採用されたので、
それの編集に、寝食忘れるほどに没頭していました。

プージャ・スワミジの元での3年半コースにおいて、
クラスを受け持つというのは、とても光栄なことです。
知識の伝承という伝統の中で、外国人でしかも女性である私が、
微力ながらでも一員として機能できるチャンスが与えらたということは、
文字通り、とても有難い事です。

ちなみに、サンスクリット語の教科書ですが、
タイトルは「Sanskrit for Vedanta Students」です。
今までのサンスクリット語の教科書の歴史を塗り替える、革命的な教科書です。
何が革命的かと言うと、まず、解かる様に書かれています。
人間の「認識の構造」に着目し、今までの教科書から、混乱や曖昧さを一掃しました。
すぐに文献を読めるようになり、すぐにパーニニ文法を始められるように構成しています。
自身の著書でありながらも、「革命的な教科書」と呼ぶのにためらいはありません。

教科書は4冊になります。
「Sanskrit for Vedanta Students Volume 1」基本編 ルールやチャートだけをまとめた。
「Sanskrit for Vedanta Students Volume 1 - Exercise Book」基本編の練習問題集。
「Sanskrit for Vedanta Students Volume 2」パーニニと平行して勉強する教科書。
「Sanskrit for Vedanta Students - Sandhi Handbook」超便利!世界一解かり易いサンディの本。システマティックな練習問題も沢山あります。

全ての例文、練習問題は、ヴェーダーンタの文献を元にしています。

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