ラベル マ行で始まる単語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル マ行で始まる単語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年9月11日火曜日

90.マハーラタ(महारथः [mahārathaḥ])一万人の弓兵と同時に戦える戦士


バガヴァッド・ギーターの第一章で出てくる言葉です。

ドゥリヨーダナ(दुर्योधनः [duryodhanaḥ])が、
敵対するパーンダヴァ軍を見渡しながら、
 ドローナ・アーチャーリヤ(द्रोणाचार्यः [droṇācāryaḥ])に、
「(この戦場に集結した各国の王や王子達)彼らは皆、マハーラタです」
と紹介しています。(सर्व एव महारथाः ॥1.6॥)

マハーラタとは、戦士の強さを表す言葉です。
さらに、アティラタ、ラタ、アルダラタという言葉もあります。

1.マハーラタ 一万人の弓兵と同時に戦い、武器や戦法に詳しい戦士
2.アティラタ 千~一万人
3.ラタ 千人
4.アルダラタ  千人以下

定義は以下のシュローカから。

एको दशसहस्राणि योधयेद्यस्तु धन्विनाम् ।
शस्त्रशास्त्रप्रवीणश्च महारथ इति स्मृतः ॥
eko daśasahasrāṇi yodhayedyastu dhanvinām |
śastraśāstrapravīṇaśca mahāratha iti smṛtaḥ ||

अमितान् योधयेद्यस्तु सम्प्रोक्तोऽतिरथस्तु सः ।
रथस्त्वेकेन यो योद्धा तन्न्यूनोऽर्धरथः स्मृतः ॥
amitān yodhayedyastu samprokto:'tirathastu saḥ |
rathastvekena yo yoddhā tannyūno'rdharathaḥ smṛtaḥ ||


[पदच्छेदः]
एकः 1/1 दश-सहस्राणि 2/3 योधयेत् III/1 यः 1/1 तु 0 धन्विनाम् 6/3
शस्त्र-शास्त्र-प्रवीणः 1/1 0 महारथः 1/1 इति 0 स्मृतः 1/1
अमितान् 2/3 योधयेत् III/1 यः 1/1 तु 0 सम्प्रोक्तः 1/1 अतिरथः 1/1 तु 0 सः 1/1
रथः 1/1 तु 0 एकेन 3/1 यः 1/1 योद्धा 1/1 तत्-न्यूनः 1/1 अर्धरथः 1/1 स्मृतः 1/1

[अन्वयः]
यः 1/1 तु 0 एकः 1/1 धन्विनाम् 6/3 दश-सहस्राणि 2/3 योधयेत् III/1 शस्त्र-शास्त्र-प्रवीणः 1/1 0 (भवति, सः) महारथः 1/1 इति 0 स्मृतः 1/1
यः 1/1 तु 0 अमितान् 2/3 योधयेत् III/1 सः 1/1 तु 0 अतिरथः 1/1 सम्प्रोक्तः 1/1
यः 1/1 तु 0 एकेन 3/1 (सहस्रेण) योद्धा 1/1 (सः) रथः 1/1
तत्-न्यूनः 1/1 अर्धरथः 1/1 स्मृतः 1/1


独りで(एकः)一万の(दश-सहस्राणि)弓兵達(धन्विनाम्)と戦い(योधयेत्)、武器と戦術に長けている人(शस्त्र-शास्त्र-प्रवीणः)は、マハーラタと呼ばれます。 


クリパとシカンディンの戦い

 

2017年3月19日日曜日

83.マハートマー(महात्मा [mahātmā]) - 聖人、寛大な心を持った人

マハートマーの語源


マハートマーを「聖人」と訳しましたが、直訳すると、

マハット(महत् [mahat]) = 偉大な

アートマン(आत्मन् [ātman]) = 心

を持っている人が、マハートマー(महात्मा [mahātmā])です。

ふたつの言葉がひとつの言葉になるのを「サマーサ(複合語)」と言います。

文法に興味のある人の為に、最後に詳しい説明を載せておきました。

マハートマーといえば、ガンディー・ジー。ちなみに、インディラ・ガンディーを始めとするガンディー一家(ソニアとかラフールとか)は、マハトマ・ガンディとは縁もゆかりもありません。

なぜここで、マハートマーを聖人と訳したのか、

聖人とは何なのか?聖人なんてどこにいるのか?

そもそも、聖人がどうとか知って、自分の幸せの追求にどう関係しているのか?

というところまで見ていきますね。


マハットの意味


マハット(महत् [mahat])は「偉大」という意味で、

他の言葉が後ろに来て複合語(サマーサ)になると、「マハー」という形になります。

「マハーラージャ」とか、「マハーラクシュミー」とか「マハーマントラ」とか、

「マハーシヴァラートリー」というのもありますね。

すべて、「偉大な」とか、「一番秀でた」という意味です。

マハーラクシュミー

アートマンの意味


アートマン(आत्मन् [ātman])は、「自分自身」「本質」といった意味ですが、

パンチャ・コーシャのコラムで紹介したように、

「自分」という自己認識は、さまざまなレベルで為されるため、

アートマンの意味も、文脈によってさまざまな意味で使われます。

マハートマーという場合は、「心、アンタッカラナ」として解釈します。

なぜなら、人の偉大さとは、その人の容姿や国籍や性別や持ち物や財産ではなく、

その人の心のありかたによるものだからです。


偉大な心を持つ人とは


人は誰でも「自分は幸せになりたい」と願っています。

それは後ろめたい事でも何でもありません。

自分に対しても、人に対しても、まず「自分は幸せになりたい」と認めることが、

自分自身と周りの生き物全てに優しさをもって接し、調和しながら幸せを追求する、

大事で基本的な第一歩です。




「自分は幸せになりたい」と願う時、その「自分」とは何を指しているのでしょうか?

心が大きな人とは、この「自分」の意味が大きい人です。

この身体ひとつの、自分自身のみならず、家族や友達が幸せなら、自分も幸せだし、

自分の身内や同胞にとどまらず、

自分の知らない人でも、国籍や人種に関わらず、分け隔てなく、

幸せの手助けをしたり、痛みを感じ取ることが出来て、それを和らげようと思える人が、

心の大きな人です。


逆に、小さな心を持っている人とは?


大きな心を持っている人の、逆を想定すれば明らかですね。

自分さえ良ければいい、自分の身内だけ良ければいい、

自分とは別の国や民族・宗教の人は、どうなっても構わない、

という考えが基礎となって、発言・行動する人ですね。

気を付けなければなりません。



自己満足とは?


日本語では「自己満足」という言葉が、

自分を犠牲にして人の幸せを喜ぶ人に対して、否定的な意味で使われるようですが、

それが人助けをするフットワークの軽さを躊躇させているのなら勿体ないですね。

「相手が迷惑かどうかを確かめない」 というのと、「自己が満足する」というのは、

同義語ではありません。

自己が満足することは、誰からも批判されるべきことではありません。

しかも他を幸せにすることにより自分が満足することは、素晴らしいことです。



聖人とは?


マハートマーを聖人と訳しましたが、聖人とはどのような人間を指すのでしょうか?

ヒマラヤの洞穴の中で、真っ白い髭をのばしている人?

雪の中で、ふんどし一丁で、蓮華座を組んで、微動たりともしない人?

手品のような、奇跡を起こしたり、飛んだりできる人?エキセントリックな人?



マハートマーと同じような意味で使われる言葉の「サードゥ」は、

「人の幸せを実現を助けられる人」と定義されます。

それはまさに、偉大なほどに大きな心を持っている人のことですね。

 
欠点だらけの自分を見ていても、ジャッジすることなく、

「もっとこうなればいいのに」や、「この人をどう利用できるか」といった目で自分を見ることなく、

自分の痛みや辛さを、瞬時に汲み取ってくれて、自分と同じように痛みを感じてくれて、

必要であれば、何でも助けを与える準備の出来ている人。

自分の幸せをいつも願い、祈ってくれている人。


マハートマーや聖人と呼ばれる人と一緒に居たり話したりすると、

心地良く、安心できて、自分のことが好きになれるのは、

その人自身が、自分や周りにリラックスしていて、

ジャッジしたり、無理に変えようとしたり、見下げたりせず、

何も問題ないこの世界の表れの一部として、自分を見ているからです。


聖人はどこにいる? 


聖人に出会うために、人は放浪の旅に出て、インドや様々な国を彷徨います。

上に書いたような、マハートマーや聖人と呼ばれる人に出会えることは、とても良い経験です。

しかし、結局、人間として生まれて、聖人を見つけるべき場所は、ただ一つです。

それは、あなたの中、そう、自分の中なのです。



人の痛みが分かる。知らない人でも助けたいと思う。それを行動に移せる。

周りから幸せにしてもらおうとしているのではなく、

周りに幸せを与えようとしている。

褒められても、馬鹿にされても、同じように平穏な心で、自分も周りも愛して、幸せでいる。

そのような心である為に、特別な身体や資格は要りません。


聖人というと仰々しく感じますが、それはどんな人の中にでもある、

聖人的な一面が、その人の主な性質として、培われた人なだけなのです。


その聖人的な心のあり方を、自分の中に見つけ、それに価値観を見い出し、

聖人的な心のあり方が、自分の自然なあり方となるまで、意識して育んでいけるようにと、

ギーターの2章や12章、13章、16章などの部分で、

聖人的な心のあり方について教えられているのです。




私なんかが聖人になろうとしていいのか?


私の人間性が変わってしまうと、家族や友達が、「お前、変わったな。。」と寂しがるのではないか?

と思うかもしれませんが、自分が聖人らしく変化することは、

家族や友達だけではなく、世界中の人間や動植物にとって、

とっても有難いことであり、大歓迎・大賛成されることです。躊躇することはありません。

自分が自分の中に平安(シャーンティ)・幸せを見い出し、

幸せなあり方で人や動植物と接すること以上に、人間として求められるものはありません。


聖人的な資質を磨く、というのは、

世界や自分に対する理解をより客観的にし、

世界や自分に対する意見や行動態度に、

より大きな思いやり(コンパッション)を表すことです。

人間としての本当の成功とは、つまるところ、世界をどれだけ変えたかではなく、

自分がどれだけ変われたかなのです。




ギーターの中での「マハートマー」


बहूनां जन्मनामन्ते ज्ञानवान्मां प्रपद्यते ।
वासुदेवः सर्वमिति स महात्मा स दुर्लभः ॥७-१९॥
bahūnāṃ janmanāmante jñānavānmāṃ prapadyate |
vāsudevaḥ sarvamiti sa mahātmā sa durlabhaḥ ||7-19||

シャンカラーチャーリヤの注釈に沿って、出来るだけわかりやすく意訳すると、

बहूनां जन्मनामन्ते プンニャ(徳)を積みながら幾多に繰り返されてきた人生の最後に、
ज्ञानवान् 知識を得る為の心を持った人は、
वासुदेवः सर्वमिति 全てはヴァースデーヴァ(全ての存在の原理である意識)であると、
मां प्रपद्यते 私(バガヴァーン)を、(自分自身の意味として)得ます。
स महात्मा そのような人は、マハートマーであり、
स दुर्लभः とても稀です。


ここでのマハートマーは、その人の本質(アートマン)が無限(マハット)であることを表しています。
(न तत्समोऽन्योऽस्त्यधिको वा।)

本質は無限であるゆえに、それを「経験」や「実現」することは出来ません。

時間の制限もないことから、既に在り、既に達成されている自分の本当の意味なのですから、

時間の中で経験して、実現してやろうという、「ヴェーダーンタ=理論、瞑想=実践」

という陳腐な考えを持つのは、ヴェーダーンタを理解していない証拠です。


人間は皆、マハートマー(無限の存在)なのに、それを知らない。

ゆえに、自分のことを小さな存在だと結論づけて、でも本質は小さな存在では無いため、

居心地が悪く、それをどうにかしようと状況を変える為にジタバタしているのが、

地球の人口70億人全員の人生のあり方。

そもそもの原因は、自分の本質を知らないことなのだから、

解決策は、自分の本質を知ることでしかない。ジタバタだけでは解決しません。


このシュローカでの ज्ञानवान् の ज्ञान は、

前に、ニャーナ(ज्ञानम् [jñānam])- 知る手段 の項で紹介した、

知る手段=心のあり方としての、ज्ञानです。 


自分の本質(アートマン)が無限(マハット)であることを知るための心は、

それを受け入れられるくらいに偉大で大きな(マハット)な心(アートマン)が必要なのです。

ゆえに、マハートマー(聖人)としての資質を自分の中に見つけて培うのは、

相対的な幸福の追求にも、そして根本的な問題の解決(モークシャ)にも、

必然的なのです。




<< サンスクリット語一覧(日本語のアイウエオ順) <<



サンスクリットの文法を勉強されている方へ:

महान् आत्मा अन्तःकरणं यस्य सः [mahān ātmā antaḥkaraṇaṃ yasya saḥ]
その人の(यस्य ) 心(आत्मा=अन्तःकरणम्)は、偉大(महान्)である。
その人 (सः )を、マハートマー(महात्मा )と呼びます。

महान् とआत्मा は、それぞれ第1格、यस्यは第6格なので、
私の開発したコード・システムでは、この複合語は、「116B」と分類されます。
Bはबहुव्रीहिの略です。

महत् + सुँ + आत्मन् + सुँ     2.2.24 अनेकमन्यपदार्थे । ~ बहुव्रीहिः समासः
प्रातिपदिकसंज्ञा    1.2.46 कृत्तद्धितसमासाश्च । ~ प्रातिपदिकम्
महत् + आत्मन्     2.4.71 सुपो धातुप्रातिपदिकयोः । ~ लुक्
मह + आ + आत्मन्      6.3.46 आन्महतः समानाधिकरणजातीययोः । ~ उत्तरपदे
महा + आत्मन्  6.1.101 अकः सवर्णे दीर्घः
महात्मन्    6.1.101 अकः सवर्णे दीर्घः

普通のअन्-ending として活用します。

2015年6月26日金曜日

62.メーダー(मेधा [medhā])- 知性、知力、知性の女神の名前

मेधा 
[medhā]


feminine - 知性、知力、知性の女神の名前




私たちにとって、とても大事なものです。

また、恩師が私にくれた名前でもあります。


知性の女神


メーダー(मेधा [medhā])とは、知性の女神の名前として良く知られています。

芸術と学問の女神サラッスヴァティーと同じと考えて良いですが、

芸術と学問の女神サラッスヴァティ。
両手に持っているのは古典楽器のヴィーナ。
スパティカ・マーラーとヴェーダの文献を持っている。


サラッスヴァティーは白いサリーを着て、スパティカ(水晶)のマーラー(数珠)を

持っている姿で描かれるのに対して、

メーダーには特に描かれる姿がありません。

絵柄によって姿が描かれないヒンドゥーの神様って珍しいですね。


知力(メーダー・シャクティ)


一般的に「メーダー」と言うと、

「メーダー・シャクティ」、つまり「記憶力」と解釈されます。

しかし、より伝統的な解釈では、

メーダー・シャクティには3つの側面があると言われます。


1.多くの情報から正しい意味を素早く把握する力。理解力

一度言われただけで分かる人、何回言われても分からない人、

すぐに状況が飲み込める人、そうで無い人、

見た目だけでなく、その裏にある真実を見抜ける人、見かけで騙される人、

速く学び上達する人、そうでない人、

この差を作っているのが、メーダー・シャクティの一番目の能力、

Grasping Powerと言われる、把握力、理解力です。


2.理解したことを保持する力。記憶力

理解しても、すぐ忘れてしまったら意味がありません。

現代人には「私には記憶力が無い!」と言い張る人が多いですが、

本当は、記憶力というものは誰にでもあるものです。

しかし、それを発揮するには、メーダー女神のグレースが必要なのです。


私はインドでサンスクリット文法を教えている身ですが、

現代人は、理解に重きをシフトした分、

繰り返し&暗記ベースの学習アレルギーを持つ人が多いように思います。

現代人というよりも、伝統の暗記ベースの学習法に敬意を持っていない人達、

って言うほうが正しいですね。

現代人でも覚えることの大切さを知っている人は沢山いるので。

「私には記憶力が無い」という生徒に、

「でも、記憶するために5分でも努力したことある?」

と聞き返したら、返ってくる答えは必ず「NO」です。

記憶出来ないのではなくて、記憶する努力をしたことがないだけなのです。

それなのに「私には記憶力が無い」というのは、真実に沿った発言とは言えません。

「記憶するなんて面倒くさい、それに価値が見出せない」と言うほうが正直です。


暗記するプロセスは、心のあり方を学ぶプロセスです。

そのことに気付くことにも相当のグレースが必要です。


3.覚えたことを、必要な時に取り出せる力。

せっかく覚ても、ここぞ!という時、特に人前で話す時など、

大事な時に限って、出てこない!

ってことは誰にでも良くあることです。

これかそ、メーダー女神のグレースが必要なシャクティですね。


メーダー女神のグレースを得るには


有名なヴェーダのマントラ「メーダー・スークタム」があります。

日本にいる人がチャンティングをするのはまず無理ですから、聞くのが良いでしょう。

Googleでざっと検索しましたが、本当にウェブ上にあるヴェーダのマントラのチャンティングって、

めちゃくちゃな間違った発音のものばかりです!

間違った発音は不本意な結果を招くので気をつけて下さい!

10種類以上ある中、いろいろ聞いてみて、ちゃんとしてると思えたのはこれだけです。


しかし、最後の「マイ メーダーム」のいいところが収録されていない!


私が住んでいるアシュラムの主要なデーヴァターは、

「メーダー・ダクシナームールティ」です。

ヴェーダーンタの勉強に必要なのは、メーダーですから!

恩師がこのアシュラムを建立したときに、このデーヴァターに決めたそうです。

これは、アメリカのセーラースブルグのアシュラムの
メーダー・ダクシナームルティ
メーダー・ダクシナームルティに手をあわせて、

メーダー・シャクティを願うだけでも、充分でしょう。

ओं नमो मेधादक्षिणामूर्तये मह्यं  मेधां प्रज्ञां प्रयच्छ स्वाहा ।
oṃ namo medhādakṣiṇāmūrtaye mahyaṃ  medhāṃ prajñāṃ prayaccha svāhā |




<< 目次へ戻る <<


<< 前回 61.ハリ(हरिः [hariḥ]) <<

私達の辛さ苦しさを原因ごと持って行ってくれる、

ヴィシュヌの別名、ハリについて。




>> 次回 63.サムサーラ(संसारः [saṃsāraḥ])>>

サンサーラの本当の意味。

ヴェーダが信仰ベースの宗教では無い所以。

他宗教との比較など。




文法の好きな方用:

मेधते सङ्गच्छते अस्याम् इति मेधा

मेध् सङ्गमने + अङ् + टाप्

properly understand

Medhaみちかの関連サイト

人気の投稿(過去30日間)

【新刊のお知らせ】
ヨガクラスの座学や、チャンティングのクラス、
サンスクリット語入門のクラスの教材として活用してください。
 

 すぐ読み書きできるようになる
サンスクリット語 デーヴァナーガリー文字 
練習帳 & 問題集
 
 わかりやすいサンスクリット語の正しい発音と表記
のメソッドに沿った、全ての文字の練習帳と、 
早く読み書きできるようになるための問題集です。

 
 初心者にはわかりづらい、連続した子音文字について、
よく見かけられるもの、そして応用の利くものを集め、
豊富な例と共に紹介しています。
お祈りの句の書き写しの練習も紹介しています。